
【突然の水際対策の変更に右往左往】
【突然の水際対策の変更に右往左往】(技能実習・特定技能)
突然のミャンマー国の非指定国入りに続き、4月1日(金)からはインドネシアも非指定国入りとなりました。
入国後、とりあえず費用負担なく、検疫所指定の隔離施設へと連れて行かれ、3食提供でひとまず安心。検査の実施も費用負担なく行われる。3日後の検査結果を待ち、到着した空港へ連れ戻される時間だけ気にしておけばと思っていた矢先の「悲報」です。
3月30日(木)の夜遅く、多くの関係者は「非指定国入り」の情報を知りました。現在は丁寧な事前説明もなく突然です。わずか1日の猶予期間で、入国日から数えて4連泊可能な宿泊施設が抑えられるのか?この場合は自主検査の実施も抑えなければいけません。
検査実施なしで8連泊宿泊できる施設、その間の3食提供は?
出勤する職員の予定も変更しなければなりませんし、何でも入国後講習施設が対応してくれると思ったら大間違い。入国後講習施設にもコンプライアンスはありますし、従業員の限界もあります。
まして突然の情報をいち早く知った入国後講習施設が、夜な夜な監理団体に連絡できる関係なのか?勝手に追加費用が発生する宿泊施設を予約しても良いものなのか?情報アンテナの低い監理団体への対応は後手となってしまいます。
以前にも投稿しましたが、現在の入国者比率、ベトナムのVISA発給が遅れていること、コロナ期間中にベトナムへの見切りをつけた監理団体が増加し、インドネシアからの入国が増加しております。
4月1日(金)と言えば、毎年留学生の入国で空港が溢れかえるピークとなっております。突然降り立ったインドネシア人材が今から行く宿泊施設も無い、高額な費用を支払い緊急予約したのに、出国前・入国時検査で「陽性」となれば、キャンセル費用も発生する。
お前らが開国しろ
開国
と煩いから開国してやった、後は自己責任でやれ、嫌なら入国しなくても良い感が満載な日本政府の対応です。
